►2008/07/18 20:48

『灼熱の薔薇は紅く燃えて』(イラスト:陸裕千景子先生)BBN
本日発売です!
早くもゲットのご報告をいただいています。どうもありがとうございます!
陸裕先生の超美麗なイラストともども、皆様に少しでも楽しんでいただけますよう、心よりお祈りしています!
来月には陸裕先生とのシリーズを2冊、ご発行いただける予定です。
8月7日には淫らシリーズ第七弾『淫らな関係』(B-PRINCE文庫様)
8月中旬には罪シリーズ第八弾『罪な回想』(ルチル文庫様)をご発行いただける予定なのですが、ここで皆様に大切なお知らせを。
『罪な回想』ですが、こちらは以前HPに掲載しておりました(後に同人誌としても発行)『夏への扉』『夏への扉2 郷愁』、それに書き下ろしを加えたものとなってます。
ご存じの方も多いかと思うのですが、罪シリーズ一作目『罪なくちづけ』(旧タイトル「見果てぬ夢」)はもともとHPに掲載していた作品で、出版社様が気に入ってくださり私の商業誌デビュー作となりました。
書いた当時はまさか商業誌として発行いただけるとはまったく考えていなかったので、HPのほうで上記2作品を先にupしていたのですが、そこにごろちゃんの稲荷寿司のエピソード(「夏への扉」)や、小池刑事がいい人? になったエピソード(「郷愁」)を書いていたため、同人誌やHPをご覧になれない方もいらっしゃるし、いつか商業誌化できたらいいなあとずっと考えていました。
このたび、ルチル文庫様より、今までご発行いただいた罪シリーズのノベルズをすべて出し直してくださるというとても有り難いお話をいただきましたので、この機会に、と担当様にご相談したところ、ご快諾いただきました(どうもありがとうございます!)。
今まで、「ごろちゃん、稲荷寿司が得意料理っていつから?」とか「なんで小池刑事は突然『宿命』でいい人になってるの?」と疑問に思っていらした皆さんにすっきりしていただけるといいなと祈ってます。
書き下ろしは、トミーとごろちゃんのファーストインプレッション編です。
かなり以前に書いたものなので、「ひゃ〜(汗)」と恥ずかしさに赤くなったり青くなったりしつつ、今回随分手を入れました。
個人的には、シリーズが始まったばかりで、まだ照れのある初々しいごろちゃんや、仕事のときには標準語を話している良平を(まだスケベオヤジじゃないともいうかも・笑)を、陸裕先生にイラストで描いていただける喜びに打ち震えています(本当にどうもありがとうございます!)。
HPや同人誌で既読の皆様にも、未読の皆様にも、少しでも楽しんでいただけるといいなあと心よりお祈りしています。